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週に一度、漫画を一冊紹介します。漫画が読みたい気分だけど何を読もう。そんなときにどうぞ。たまに小説と映画についても書きます。

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八十三冊目 「ごくりっ」



二巻発売&完結記念。
どうも、週末に更新できていないことに定評のある週末の本棚事情です。

さて、私の本棚に「あそびあい」以来の問題作が並んでしまいました。

この作品には性的な描写が多く含まれます。読むときは自己責任で。
この作品にはショッキングな描写が含まれます。読むときは自己責任で。


二本目「図鑑に載ってない虫」

先日見た「インスタント沼」同様、三木聡さんの監督作品。

しがない雑誌編集者が記事のネタとして、臨死体験をすることができる「死にモドキ」というモノの噂を追っていくお話。

道中でオルゴール職人の遠藤やリスカ経験がある元SMクラブ従業員のサヨコなどの仲間を引き連れ、ちゃくちゃくとアングラな世界に足を踏み入れていきます。

「インスタント沼」が本当に純粋でまっすぐで気持ちのいい作品だったのに対して、こちらはエログロや汚物の描写に容赦がなく、登場人物も例外なくどこかおかしいあくの強すぎる人たちばかりなので人は選びそう。沼に比べると明確なメッセージも示されているわけではなかったです。

ただ、最後まで見たらなんとなくこの映画が言いたいことというのがわかったような気がして、なんだかんだで楽しめたかなって思いました。三木聡さんの他の作品もチェックしてみようかな。

一本目「インスタント沼」

Huluに登録したので普段ほとんど見ていなかった映画を色々見てみようかなと思いまして。

数年前にも邦画にはまりかけたことがあって、「リンダリンダリンダ」「スウィングガールズ」「博士の愛した数式」などを見ていました。あまり長く続きませんでしたが。

そんなこんなもあってとりあえず邦画かつコメディものを選ぼうと思って最初に選んだのがこの映画でした。

先述の通り、私は映画にはほとほと無頓着ですので、当時の評価とか背景とか全く知りません。今作についても時効警察の監督さんの作品であるという程度しか知りません。先入観なく見て思ったありのままを書こうと思います。